Roots Golf

THE ROOTS ZERO
シリーズの誕生まで

もっと飛ばしたい。
もっとスコアを良くしたい。

ゴルファーなら、誰もが一度はそう思ったことがあるはずです。
しかし、仕事や家庭で忙しく、思うように練習時間を確保できるゴルファーばかりではありません。

だったら、クラブがゴルファーを助ければいい。

ROOTS GOLFは、そう考えました。

「練習しなくても、飛距離もスコアも、
手に入るクラブは作れないだろうか。」

その答えを求め、私たちはこれまでの設計思想を一度リセットしました。

すべてを、ゼロから考え直す。

そこから生まれたのが、

THE ROOTS ZERO

です。

ZEROという名前には、ROOTS GOLFがもう一度原点に立ち返り、新しいクラブづくりに挑戦するという想いも込められています。

軽さが、
飛距離を変える。

軽いクラブは振りやすい。
しかし、ただ軽くするだけでは飛びません。

THE ROOTS ZEROでは、ヘッドだけでなく、シャフト、グリップまで含めたクラブ全体の重量配分を徹底的に見直しました。

目指したのは、

力まず振れる。

自然とヘッドが走る。

そして、ボールが高く、遠くへ飛んでいく。

ゴルファーがクラブに合わせるのではなく、クラブがゴルファーをサポートする。
それが、THE ROOTS ZEROの目指した「軽さ」です。

素材の力を
最大限に引き出す
マルチストラクチャー
構造

軽量化と飛距離性能。

さらに、やさしさと安定性。

そのすべてを高い次元で両立するため、THE ROOTS ZEROでは、それぞれの素材が持つ特性を最大限に活かす
マルチストラクチャー構造を採用しました。

DRIVER

THE ROOTS ZERO DRIVER
THE ROOTS ZERO DRIVER
THE ROOTS ZERO DRIVER
  • チタンクラウン
  • 超合金アーメットフェース
  • カーボンソール

異なる3種類の素材を適材適所に配置。
軽量化によって生み出した余剰重量を効果的に配分することで、低重心化を実現しました。

やさしくボールが上がり、力まず振っても大きな飛距離を生み出します。

FAIRWAY WOOD / UTILITY

THE ROOTS ZERO FAIRWAY WOOD UTILITY
  • ステンレスボディ
  • カーボンクラウン
  • 超合金アーメットフェース
  • カーボンソール

4種類の素材を組み合わせた、4構造ヘッドを採用。
軽量素材によって生み出した余剰重量を最適な位置へ配分することで、低重心化と高い安定性を追求しました。
フェアウェイからでも、ラフからでも。

もっと高く。もっとやさしく。もっと遠くへ。

なぜROOTS GOLFは、
超合金アーメットに
こだわり続けるのか。

THE ROOTS ZEROにも、ROOTS GOLFの飛びを支えてきたアーメットフェースを採用しています。

アーメットは、高い強度と優れた靭性を兼ね備えた特殊素材です。
その特性によってフェース設計の自由度を高め、インパクトのエネルギーを効率よくボールへ伝えることで、
安定したボール初速と心地よい打感を生み出します。

さらに、高い耐久性を備えていることも大きな特長です。
カーボンクラウンやカーボンソールと組み合わせることで生まれた余剰重量を最適に配置。
飛距離だけではなく、やさしさ、安定性まで追求しました。

アーメットは、ROOTS GOLFの「飛び」を支えるコアテクノロジーです。

ROOTS GOLF初。
可変スリーブという
新しい選択。

THE ROOTS ZEROのウッドシリーズには、ROOTS GOLFとして初となるロフト・ライ角調整スリーブを採用しました。
ゴルファーのスイングは、一人ひとり違います。

だからこそ、クラブ側もゴルファーに合わせられるようにしたい。
ロフト角やライ角を調整することで、一人ひとりのスイングや好みに合わせた弾道へセッティングすることができます。

クラブに自分を合わせるのではなく、クラブを自分に合わせる。

THE ROOTS ZEROが目指した「やさしさ」のひとつです。

タングステンウェイトで、
さらに理想の弾道へ。

フェアウェイウッドとユーティリティには、11gのタングステンウェイトを標準装備。
さらなる低重心化によって、高弾道でやさしいショットを可能にしました。
さらに、

9g 13g 15g 17g

の交換用ウェイトも別売でラインアップ。
ヘッドバランス、弾道、振り心地まで、自分好みにセッティングすることができます。

IRON

THE ROOTS ZERO IRON

アイアンの常識を、
ZEROから変える。

「7番アイアンで150ヤード打てればいい。」

その常識は、いったい誰が決めたのでしょうか。
もちろん、アイアンは飛距離を競うためだけのクラブではありません。

狙った場所へボールを運び、グリーンに止める。

それがアイアンの役割です。
だからこそ私たちは考えました。
同じ距離を狙うなら、より短い番手で打てる方が、ゴルフはもっとやさしくなるのではないか。
150ヤードを7番アイアンで狙うのではなく、8番、9番、あるいはそれより短いクラブで狙えたなら。

ゴルフは、もっと簡単になる。

THE ROOTS ZERO IRONは、その発想から生まれました。
限界まで追求した低重心設計。
そして、強靭でありながら、しなやかさを持つアーメットフェース。
ROOTS GOLFが培ってきた飛距離技術を、このアイアンに注ぎ込みました。
目指したのは、これまでのアイアンの常識を超える飛距離。

7番アイアンで、200ヤードの世界へ。

飛ぶからこそ、短い番手で狙える。

短い番手で狙えるからこそ、ゴルフはもっとやさしくなる。
それが、THE ROOTS ZERO IRONの考える「飛び」です。

開発者メッセージ

ROOTS GOLF クラブ開発責任者 大同一輝

ROOTS GOLF
クラブ開発責任者
大同一輝

ROOTS GOLFは創業以来、一貫して「飛び」にこだわり続けてきました。
しかし、私自身も一人のアマチュアゴルファーとして、多くのラウンドを重ねる中で感じることがあります。
もっと飛ばしたい。もっといいスコアで回りたい。

でも、毎日練習できるわけではない。
これはきっと、多くのアマチュアゴルファーが抱えている想いではないでしょうか。
だから今回、私たちは発想を変えました。ゴルファーがクラブに合わせるのではなく、

クラブが、ゴルファーを助ければいい。

力まず振っても飛ぶ。
多少のミスをクラブが助けてくれる。

そして、今までより短いクラブでグリーンを狙える。
そんなクラブがあれば、ゴルフはもっと簡単に、もっと楽しくなるはずです。
そのために、設計思想から素材、構造、重量配分、重心設計まで、すべてをゼロから見直しました。
だから、このクラブをZEROと名付けました。
THE ROOTS ZEROは、ROOTS GOLFにとって新しいスタートです。
そしてこのクラブが、手にしていただいたゴルファーの皆様にとっても、新しいゴルフのスタートになってくれれば、開発者としてこれほど嬉しいことはありません。

飛距離が変われば、使う番手が変わる。

使う番手が変われば、ゴルフが変わる。

そしてゴルフが変われば、スコアも変わる。

練習せずに、飛距離もスコアも。

私たちが本気で目指したTHE ROOTS ZEROの性能を、ぜひ一度、ご自身のショットで確かめてください。
京都本社では、THE ROOTS ZEROの試打クラブを多数ご用意しております。

打った瞬間にわかる、その衝撃を。
ぜひ、体感してください。