Roots Raptor IRON クラブ選び

Roots Raptor IRON クラブ選び

『 スーパーアーメットフェースの特徴について 』
フェースに使用しておりますスーパーアーメット鋼は一般的なチタンの2.4倍の強度と粘りを持つ、素晴らしい素材です。その壊れにくさ、粘り強さの特徴は素材をとても薄く加工するゴルフクラブのフェースに最適な材料であると言えます。スーパーアーメットフェースはインパクトの衝撃でフェースが大きくたわみ、ボールを強く弾き飛ばします。打音、打感も優れており、五感に響く気持ち良さを感じていただけます。
『 番手構成に関しまして 』
ルーツラプターアイアンでは番手構成を5番~11番までとしており、ロフト的には10番が従来のPW、11番が従来のAWに相当します。
10、11の番手表記としておりますのは、ヘッド形状を5番から9番までに続き、同じで流れでデザインしているからです。よって5番から11番まで違和感なく構えられるのが特徴です。11番アイアン(ロフト45度)の次にはルーツストーリーウェッジ51度、57度とつなげていただくと、番手間の距離が一定いたします。
『 軟鉄ボディーについて 』
世界初のアーメットフェース+軟鉄ボディーの融合です。ルーツラプターアイアンは軟鉄ならではの打感の柔らかさにスーパーアーメットの飛距離が加わり、今までにない気持ちさを実現しています。
『 カーボンシャフトとスチールシャフトの違いについて 』
ルーツラプター純正カーボンシャフトの重量は55g(7番硬さR)とカーボンシャフトの中では中重量帯に属し、多くのゴルファーにマッチしやすい重量となっております。しかしとてもスイングスピードの早い方にはスチールシャフトをお勧めいたします。スチールシャフトは重量はありますが、打ち急ぎの防止、方向安定性などの特徴があります。振りきれる範囲内で一番重いシャフトをお使いいただく事をお勧めしております。
『 単品販売について 』
全ての番手が1本からご購入いただけます。
『 グリップの太さ調整について 』
グリップはクラブとの接点となり、大変重要と考えております。お客様の色々なご要望にお応えできるよう、弊社は新たにゴルフ工房を設けました。これにより微妙なグリップの太さ調整も可能となりました。商品ご発注時には無料で調整を受け付けております。
『 ロフト、ライ角の調整について 』
ルーツラプターアイアンはは軟鉄ボディーのため、2度程度のロフト、ライ角調整が可能となっておりますが、調整時にはネック周辺に小さな傷が生じる場合がございます。どうかご了承くださいませ。
『 シャフトの長さ調整について 』
特別オーダーを頂きますと長さの調整が可能です。長さの調整を行いますとクラブバランスが変化し、長くなればバランスが重くなり、反対に短くなれば軽くなります。アイアンの場合、0.5インチ伸ばしますとバランスは約2ポイントほど重くなり、シャフトの硬さも少し柔らかくなったように感じられます。
『 左用のクラブについて 』
大変申し訳ございません。ルーツラプターシリーズにはレフティーの方用をご用意できておりません。
『 番手ごとの飛距離イメージ 』
番手ごとの飛距離イメージ

その他、ご不明点やご質問等ございましたら、
お気軽にルーツゴルフ本社へ
お問合せいただきますようお願い申し上げます。

株式会社ルーツゴルフ

075-583-3330

製品情報

  • Driver
  • Fairway Wood
  • Utility
  • Iron
WEDGE & PUTTER
  • Roots Story WEDGE
  • The Roots Curve Face Putter

Roots Golf Official Stop

The Roots Jin

AerMet Infini

The Roots Story

Wedge & Putter

Roots Golf Official Stop