
2011.4.23(土)高知県 グリーンフィールゴルフ倶楽部で世界ドラコン選手権高知大会が開催されました。
大雨の後、天気は回復しましたが、看板なども倒れる強烈なアゲンストとなり、各選手の苦労が感じられます。
シニアリーグ(45歳以上)に参加された奥田選手(45)は、クリックドライバー10.5° ファイアーエクスプレス
LD60
F4スペックで参加されました。会心の当りも左右からのアゲンストに流される結果となり、記録は最終の6球目に計測した325ヤードで5位という結果でした。
優勝が348ヤードでしたので悔やまれるところですが、「条件は皆同じなので、自分の力不足」と言い訳もしない奥田選手を今後も応援していこうと思います。


ドラコン大会会場となりました高知県 グリーンフィールゴルフ倶楽部です。
自然林に囲まれた格調高い 本格的チャンピオンコースです。
右手前の旗が、測定グリッドになる270ヤードです。
残念ながら270ヤード未満は計測されません。
右奥の旗は、400ヤードです。
今大会400ヤードオーバーが期待されましたが、風の影響で思うような飛距離が出せなかった選手も多く見受けられました。
全選手が集まり、大会のルール説明を受けています。
これから始まる勝負に、緊張感と気合が伝わってきます。
ボールの落下地点で白い布のようなもので位置確認します。
今回ティーグラウンドで3人の選手が並んで打ちます。
ボールに①~③の番号が記してあり、記録した選手が誰なのか分かる仕組みです。
正確な機器を使い飛距離を計測します。
間違いを防ぐために、無線を使い確認しながらの計測です。
選手紹介では、「ビューティフルスイング 奥田選手!」と紹介されたスイングをご覧ください。
タメの効いたダウンスイングから一気にリリース。
左サイドの壁も見事で、パワーをロスなくボールに伝えています。
我々も参考にしたいスイングです。
左肘の靭帯は伸びきった状態、右手首も痛めているスイングとは思えないですね。
怪我はドラコン選手につきもののようですが、状態次第でまだまだ記録は伸びると思います。
ドラコンにかける奥田選手の情熱は溢れ出るかのようです。
今年のドラコン大会も始まったばかりですが、これからもきっと素晴らしい戦いを見せて頂けることと思います。